いじめ問題と対処法 -デブ、汚い、包茎、臭いは言葉の暴力


イジメ最悪みなさんはいじめられたことはあるだろうか?
多分生まれてから、一度もイジメられったことがない人はいないのではないかと思う。

私もいじめられた記憶がある。私の友達も凄惨な苛めにあった。

小さい頃は、いじめが続く中、どうやったらこれ以上虐められなくなるかってことばかり考えていたこともある。

小学生の頃なんて、学校がすべて。
学校の友達に苛められたら、はっきりいって、何に生きがいを見つけて、何にすがっていいかもわからなかった。

親は私をかわいがって育ててくれたが、学校のいじめを相談すらしなかった。

本能レベルで親は関係ないし、相談したからといってなんとかなるものでもないと思っていたんだと思う。

鉛筆を折られたり、靴の中に画鋲を入れられたり、消しゴムを隠されたり、ズボンを下ろされたり・・・多分相手は遊んでいるつもりだったのだと思います。

ちなみに背が高くて雑草みたいにヒョロヒョロして、病気がちだったので、草虫ってあだ名でした。

いじめる理由って結構適当?

中学生になってからは、横にも大きくなっていったので、急に苛められなくなりました。

人をいじめる理由って案外適当なんだなと子供ながらに思ったものです。

そうだった。たまにノッポデブなんて呼ばれましたが・・・

イジメなくそうよそれよりも中学生になってからは、僕の友達が苛められるようになりました。

そいつは小学生の頃からの親友で、小学生の頃はクラスの人気者だったのですが、中学生になってとたんに苛められるようになりました。

きっかけは、プールの授業の時で、着替えの時にちんちんを見られて、友達のちんちんが包茎だったとういうしょうもないことのが理由で、みんなの笑いものにされたのがきっかけです。

その友達は臭臭マン(くさくさまん)って中学校卒業までの2年間もの間呼ばれていました。

男女共学ですよ。女子の前でくさくさマンって呼ばれるんですよ。

これ以上のいじめってありますかね???

その友達は、高校入学と同時に遠くへ引越ししました。新天地で苛められないように、高校入学前に有名な病院だかクリニックだかで包茎手術受けたみたいです。

中学卒業後しばらくしてそいつに会いましたが、「俺もう包茎じゃないんだよ。包茎手術したからね。もういじめられなくてすむよ」ってすごくうれしそうにいってました。

また人気ものだったころのあいつに戻った気がしました。

いじめは卑怯者のすること

少し話がそれましたが、人が太ってようが、汗かきだろうが、包茎だろうが、ノッポだろうが、短足だろうが、そんなのその人の勝手だと思いませんか?

汚い、くさい、死ねなど、気味の悪い言葉を並べて、わざわざ苛めてくる理由が理解できません。

病院に入院して、学校に来なくなって欲しいと思っているのでしょうか。

ほんとうにいじめって卑劣で陰険だと思います。

そして虐める人間も。もちろん自分を蚊帳の外に置くほど不遜ではないですが。

でも少なくとも私は、言葉を発するときや人と接するときには必ず、この行為は相手に対して不快な感情を与えないだろうかということを瞬間的に自問自答していました。そして不快な感情を与えるだろうなと思ったときには、その行為を自制するようにしていました。

そこまでしても、多分私の行為で傷つけてしまったことだってあったと思います。だからいじめの問題って本当に難しいと思います。教育現場で指導されている先生方も大変だと思います。

モンスターペアレンツとか、細かいことで学校にいちゃもんつけてくるやつらは糞なので、シカトでいいですよ。
そういう糞保護者はほっといて、いじめの問題とどうか正面から向き合ってください。

そもそもいじめにたいした意味なんてない

なぜいじめが存在するのか?いじめた側の背景には何があったのか?

こんなこと知って、なにか意味がありますか?

いじめは良くない。だから人を苛めるな!

これでよくないですか?

この世の中からいじめをなくしたい。

そのためには、何をすればいいのか。

私なりに考えをこのブログにまとめてみました。

いじめの問題は根が深いです。なぜいじめは起きたのかなど考察するのはあまり意味はありません。

人を苛めるとスカッとするから虐めるんだと思います。 デブ、汚い、短足、包茎、臭い、死ねなどは言葉による暴力、イジメですが絶対にこのようなことを言ったりすることは許されるべきことではありません。

小学校、中学校、高校の教員の皆さんは徹底していじめの根絶を目指してください。

どうかイジメが少しでも少ない世の中になりますように。