いじめは循環する -やられたらやり返す?


いじめをした人は、いじめたことをすぐに忘れると聞きます。

イジメてるって自覚のない人が多いのでしょう。

でも、いじめられた方は、いじめられたことを決して忘れることはありません。

何十年後かに同窓会があっても、きっと覚えていますよ。あなたに苛められたこと。

そこで、今回はいじめは循環するってことについて書きたいと思います。

因果応報はよく言ったもの

イジメ最悪いじめをした人は、必ずそのツケを払うことになります。

ブーメランのように、自分がやってきた過去の陰湿な行為は、形は変われど自分に跳ね返ってきます。

イジメられた人が、その記憶を決してわすれないからです。

あなたがもしいじめられたら、どう思いますか?

「強くなって、なんとか仕返ししてやる」

きっとイジメられっ子の中にもこう思う人は少なくないと思います。

中には、楽しみを他に見つけて、過去の事はもういいやって羽ばたく人もいるでしょう。

でも、心に受けた傷を、癒すことができずに、執念の炎を燃やし続ける人も少なくないと思います。

イジメられたことがきっかけで、体を鍛える人は多いらしいですよ。

イジメられたことが自分が弱かったせいだ、強くなりたいって思うのは自然の流れだと思います。

そうした人達は、苛められた辛い気持ちをどこに向けようとしてると思いますか?

怖くていじめどころじゃないでしょ

もちろん、仕返しや復讐は法治国家の日本においては許されることではないでしょう。

ですが、その前に、いじめを受けた人がどういう気持ちでいるのかを知っておいてください。

怖くていじめどころではなくなると思います。