ムシャクシャしたら格闘技やりなよ


ムシャクシャしたら、ストレス発散したくなったら、いじめなんてするなよ。

そうして、他人にぶつけた感情は、必ず自分に帰ってくるよ。

世の中うまいようにできてるんだ。

それでも、このストレスだらけの世の中、ムシャクシャの1つや2つはするよね。

そんな時は、スポーツするのもいいけど、ホントに発散したかったら、格闘技するのがおすすめだよ。

ボクシング、総合格闘技、空手、相撲、テコンドー、柔道、剣道、なんだっていいけど、ボクシングや空手や総合格闘技がおすすめかな。

その理由は2つある。

格闘技やるとすっきりする

イジメなんてしないで格闘技しようぜ1つは単純にすっきりするから。

サンドバッグやミット打ちしたことがある人ならわかるよね。

人イジメてないで、サンドバッグやミットにムシャクシャした気持ち、ぶつけてみたら?

格闘技やると人の痛みのわかる人間になる

もう一つの理由は、こちらの理由の方が大事なんだけど、格闘技に真剣に取り組むと、人の痛みがわかる人間になるからです。

ボクシングすると、リングの上で殴り合うことになります。

試合になると、それこそ死力を尽くして殴り合うことになります。

試合が近くなると、死ぬほどきつい減量を強いられます。汗も出ないのに、サウナに入ったり、真夏なのにウェットスーツきてランニングして体重を落とします。

食事制限ももちろんあります。好きなものなんて食べれません。

それらすべては、試合のためなので、試合では死力を尽くします。

そして、試合終了になると、お互いに検討をたたえ合います。

何が言いたいかというと、人を殴ると拳が骨折するぐらい痛いし、殴られた顔は腫れ上がり、鼻を骨折することもあります。

そく病院直行ってこともよくある話です。

要するに、殴られたら痛いってことを痛いほど痛感できるので、意味もないのに人をイジメようと思わないのです。

柔道だってそうです。総合格闘技だって同じです。

格闘技やってる人がイジメするのを見たことがありますか?

私はありません。もしそういう輩がいたら、格闘技では弱すぎて使い物にならなかった奴だと思います。

イジメしてたどうしようもない不良が、格闘技をやることで更生したって話もよく聞く話です。

つまり、話をまとめると、ムシャクシャしたら格闘技やって楽しく汗流そうぜって話です。

絶対にいじめなんてするんじゃないよ。